「横浜ひよこ教室」は、就園前のダウン症児の保育を実施している会です。

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運営について

横浜ひよこ教室は、ダウン症児の親が自主運営をする会です。
ひよこ教室で保育・指導を行う先生
ひよこ教室に参加をして保育をうける、就園前のひよこグループ
ひよこ教室の運営補助や、親同士の交流を図る活動を行う、ひよこグループを卒園したおやどりグループ
この三者から成り立っています。

ひよこグループ・おやどりグループからの会費、港北みんなの助成金、寄付金、バザー売上金から成り立っていて、年一回の総会で会計報告を行っています。



●ひよこ教室(ひよこグループ)について

保育園・幼稚園にむけての各自の発達段階に合わせた早期療育に取り組んでいます。
自主運営で、ママ達が中心になり仕事を分担して運営をしています。

保育方針について

集団の中で各個人の発達段階に合わせた目標を立て指導をしています。
保育の間、母子分離をしているお母さん達は情報交換、係の仕事、行事の準備などをしながら交流をしています。
保育にあたっているのは、保育士免許有資格者、教員免許有資格者、ダウン症児・者の親御さんです。

ひよこグループ卒園後は、おやどりグループとなり活動をしていきます。



●おやどりグループについて

おやどりグループは年齢毎に6グループに分けられます。

 おやどりグループDグループ(未就学児)
Cグループ(小学生低学年1~3年)
Bグループ(小学生高学年4~6年)
Aグループ(中学生)
Kグループ(高校生)
Sグループ(青年)

運営係、通信係、保育補助係、保育補助調整係として、ひよこ教室を支えたり、親睦を図る活動をしていきます。

★おやどりグループの年間行事★
時間内容
4月新一年生を祝う会
5月係の新旧引継ぎ
6月総会
7月食事会
10月~11月バス遠足
2月お楽しみ会
※上記以外に、Sグループ向けの企画も年一回行っています。(時期はその年によって変わります。)
※総会では、活動・会計報告、会則等の承認、新役員の承認などを行っています。

運営係について

ひよこグループ、おやどりグループの各グループから1~2名ずつが代表となり、月一回の定例会に参加をします。
行事の企画・実施やグループメンバーへの連絡等を行います。
定例会は綱島自治会館で10時半から1~2時間程度、ひよこ教室の日に隣の部屋で行われます。
時々、横浜の県民サポートセンターで行われることもあります。

通信係について

おやどりグループのA、B、C、Dグループから1名ずつが代表となり、各グループからの原稿をもとに月一回のひよこ通信の印刷・郵送を行います。
印刷・郵送の作業は横浜の県民サポートセンターで行われます。作業日は通信係で集まれる日を相談して決めます。

保育補助係について

運営係・通信係以外のおやどりグループのA、B、C、Dグループの人が保育補助係として、ひよこ教室の保育補助に交替で入ります。
保育参加できる・できない日の予定を運営係または保育補助調整係に連絡し、保育補助調整係が作成した予定表をもとに保育補助に入ります。参加回数は1人、年1~3回です。
持ち物はエプロン。参加時間は保育開始(10時)からお弁当の後片付けまで。それ以降も手伝える場合は、連絡帳記入まで携わってもらえると保育がよりスムーズに行なえます。

保育補助調整係について

おやどりグループから1名が代表となり、保育補助係の予定を確認して予定表を作成します。
保育補助係の変更・欠席連絡の窓口となり、先生へ連絡をします。
主に自宅での作業になります。